銀座カラーは未成年でも脱毛できます!【契約条件まとめ!】

      2019/11/11

銀座カラーは未成年でも脱毛できます!【契約条件まとめ!】

銀座カラーは未成年でも脱毛施術を受けれるのでしょうか?

答えは、受けれます!

年齢が16歳以上で、2回以上生理がきたことがある女性なら、高校生や専門学生、大学生やフリーター、もちろん社会人でも、脱毛施術を受けることができます。

ただし銀座カラーで、契約する場合は他にも条件があります。

具体的にどういった条件があるのか確認してみましょう。

>>銀座カラーの公式サイトはこちら!

未成年者が銀座カラーで脱毛契約できる条件とは?

未成年者が銀座カラーで脱毛契約できる条件とは?

最初に銀座カラーでは、無料カウンセリングを受ける必要があるのですが、

  • カウンセリングを親権者が同伴できる
  • カウンセリングを親権者が同伴できない

によって、手続きの流れが変わってきます。

親権者と同伴で銀座カラーのカウンセリングを受ける場合

親権者の方が同伴でカウンセリングを受ける場合は、当日に契約することが可能です。契約金額や支払い方法にも制限はありません。

一緒にカウンセリングを受けてもらうのが一番スムーズに契約できます。保護者の方も実際に通う店舗の雰囲気やスタッフの応対もチェックできるので安心できるはずです。

注意点として、銀座カラーは女性専用サロンであり男性は入店NGです。親権者が父親や兄弟だと、一緒にカウンセリングを受けることができませんので、ご注意ください。

未成年者だけで銀座カラーのカウンセリングを受ける場合

未成年者(例えば友達同士など)だけでカウンセリングを受ける場合、いくつか契約する上で制限が発生します。

その制限とは、

  • 当日に契約はできない
  • 同意書が必要(親権者の自筆での署名と捺印)
  • 契約は5万円が上限
  • ショッピングローンは利用できない

となっています。

カウンセリングを受けた後に、同意書を持ち帰り、保護者(1名以上)に自筆での署名と捺印をしてもらってから、後日店舗に持っていき契約という流れになります。

残念ながら、当日に契約することはできません。

同意書ですが、銀座カラーの公式サイトからダウンロードも可能です。必ず親権者の方に記入してもらうようにしてください。

未成年者契約同意書に記載する情報とサンプル画像をチェック

↓同意書に記載する情報です。

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 契約内容
  • 代金
  • 続柄
  • 連絡先

↓未成年者契約同意書のサンプル画像です。個人情報の記入と施術を受けるプランをチェックしてください。

同意書を自分で記入するのは絶対NG!銀座カラーでは電話確認することもある

間違っても、同意書を自分自身で記入したり、親権者以外の方に記入してもらうようなことはしないでください。筆跡ですぐにバレますし、状況によっては親権者へ電話確認することもあります。

脱毛を受けてみたい気持ちは理解できますが、不正に契約したことが発覚すると、解約したくても契約が破棄できなかったり、返金保証が適用されないケースもあります。

後で大きな問題になる可能性があるので、同意書は必ず親権者に記入してもらいましょう。

銀座カラーには学生専用の学割プランもある

銀座カラーには学生専用学割プランがある!

銀座カラーには、学生が契約できる学割があります。学割は、現金一括払いやクレジット支払い、銀行口座からの引き落としにも対応しています。

以前は未成年者限定プランの「都度払い脱毛」もあった

以前は未成年者限定の「都度払い脱毛」もあったのですが、2019年4月に銀座カラーの料金システムがリニューアルされ、公式サイトで「都度払い脱毛」の記載が無くなってしまいました。リニューアルと同時に廃止されたようです。

親権者(親)に銀座カラーの脱毛を反対された時の説得方法とは?

銀座カラーで施術を受けるための親の説得方法とは?

学生で脱毛施術を受けたいといっても、「まだ早い!」と両親に話を聞いてもらえない人もいるかもしれません。

そんな時の説得方法ですが、サロンに通わせてもらえなければ、最終的にカミソリや毛抜き、ワックスを使って、自己処理することを伝えてみてはいかがでしょうか。そして自己処理による肌トラブルの危険性も伝えてください。

普通の親なら、最初から脱毛サロンのプロのエステティシャンに任せた方が安心だという考えになるはずです。下手に自己処理をされて、肌荒れや黒ずみなどの肌トラブルを起こされるよりはマシです。

銀座カラーとその他サロンの未成年者に対する対応を比較

未成年者とその他サロンの未成年者に対する対応を比較!

基本的に全てのサロンが、施術を受けるために保護者の同意が必要です。

銀座カラー(ginza-calla) 16歳以上で、2回以上生理がきたことがある方。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
ミュゼプラチナム(musee platinum) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
ラヴォーグ(La Vogue) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
エタラビ(Eternal labyrinth) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
シースリー(C3) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
エピレ(epiler by エステティックTBC) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
※7歳から通えるキッズプランもあります。
キレイモ(KIREIMO) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
脱毛ラボ(datsumo-labo) 対象年齢年齢制限がありません。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
コロリー(coloree) 16歳、17歳、18歳、19歳の方が対象で、15歳以下の方はNG。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。
ストラッシュ(stlassh) 年齢などの条件は決められていません(10歳以上が目安)。
未成年の場合は、カウンセリングに保護者の同席がなければ同意書が必要。

どのサロンも未成年者に対する対応は、ほとんど同じです。20歳未満だと、最初のカウンセリングに親権者の同席が必要で、同席できなければ同意書が求められます。

同意書は店舗で直接手渡しするサロンと、ホームページ上でダウンロードできるサロンがありますが、各サロンの方法に従うようにしてください。

対象年齢制限がないサロンもありますが、小学生や中学生が脱毛を受けれるかどうかは、サロンのスタッフさんと相談した上で判断されます。詳しい内容に関しては各店舗に問い合わせてください。

 

以上です。

銀座カラーなら、未成年でも16歳以上で2回以上生理がきたことがある女性(※)なら、施術を受けることができます。

※身体が成熟し、ホルモンバランスが安定していると判断されます。

ただし親権者の同意書が必要になりますので、ご注意ください。カウンセリング時に親権者に同伴してもらうのが一番スムーズに契約できる方法です。

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